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5月, 2019の投稿を表示しています

BOX LOGO Tシャツ 5/31現在庫

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5/31日現在の在庫になります。

スマイルソックス~もう一つのお話~

この投稿をInstagramで見る 前回の投稿で、 マクドナルド・トーナメントとスマイルソックスについて縁のある大会と書きましたが、その中のストーリーを1つ。 長文になりますがお付き合いください。  長男のチームは昨年6月の市夏季大会を優勝して、その年から始まる「都知事杯第1回マクドナルド・ジュニアチャンピオンシップ」に出場を決めました。 その後も他大会を勝ち進む中、娘が一般病棟での急変からICUに運ばれて、もしかしたら今日が最期かもしれないと言われ家族全員夜の病院に駆けつけました。 何とか一命を取りとめましたが、危険な状態には変わりなく、呼吸器を付けて寝かせていなければなりませんでした。 その日の2日後には野球大会の試合がある事は分かっていましたが、私達は親として「妹が危険な状態が続いている時に野球に行かせてはダメなんじゃないか?」「きょうだいはICUには入れないが病院には居させた方が良いのでは?」と考えました。 それが、「普通」だと思っていました。  その胸の内を、娘の担当だった「CLS(チャイルドライフ スペシャリスト)」さんに相談しました。 CLSさんからは「野球に行かせてあげても良いと思います。きょうだいにはきょうだいの生活があり、できるだけ普段の生活をさせてあげてください」とアドバイスを頂きました。 CLSさんには、この闘病生活の中で娘やきょうだいだけでなく、私達親も多くの事で助けられていました。 何か選択肢が出た時には「どちらを選んでも正解です。お父さんお母さんが十分に考えて決めたのであれば間違いではありません」と背中を押してくださいました。  私達は何かあった時はその時に対応しよう、と決めて長男を野球に行かせました。 そして長男は急変の起こった2日後の大会準決勝でホームランを放ち、翌日の決勝をチーム一丸で戦い優勝旗を手にしました。 そしてホームランボールをICUで眠り続ける妹の元に届けたのです。 長男は「妹が力をくれた」と言いました。  その決勝4日後に娘は目を覚まし、奇跡的な回復力で一般病棟へ戻る事ができました。 一時は「もし目が覚めても呼吸器は外せなく、もう声を聞く事はできない」とまで言われていた状態から本当に奇跡の復活でした。  その後、市秋季大会など試合が進む中、9月末に娘は空に還ってしまいます...

【BOX LOGO】 5/26日現在 在庫のお知らせ

この投稿をInstagramで見る 【BOX LOGO Tシャツ】 5/26日現在の在庫になります。 在庫切れのサイズ・カラーもありますので、 ご検討中の方はご参考までに。 #backhomeproject2018 BACKHOMEproject さん(@backhomeproject)がシェアした投稿 - 2019年 5月月26日午前4時30分PDT

追加発注分 入荷しました

この投稿をInstagramで見る お待たせしました! 追加発注分が入荷致しました! お問合せを頂いている方から順にご連絡させていただいております。 しかし、既に色・サイズによっては品切れになっている商品もあります。 今回発注分でこの「BOX LOGO」デザインは売り切り予定なので、気になる方はお早めにご連絡ください。 後ほど改めて在庫切れ分をアップします。 #backhomeproject2018 BACKHOMEproject さん(@backhomeproject)がシェアした投稿 - 2019年 5月月25日午前12時00分PDT

往診医との繋がり

この投稿をInstagramで見る 立川市幸町にある「さいわいこどもクリニック」の宮田章子先生にお会いしてきました。  娘が自宅に帰った際の往診医として担当して頂き、 病院の先生とは違った「在宅診療」の目線から 治療のアドバイスをくださいました。  できるだけ家で過ごせるようにと、病院の医師と 密に連携を取りながら薬の調整や医療ケアの提案をしてくださり、私達家族の重要なポイントでもある 「小児緩和ケア」に繋げていただいたのも宮田先生でした。 成育医療の先生方とも集団カンファレンスを行い、 情報の共有と地域医療の重要性も伝えてくださいました。  地域に帰っても行き場の無い医療的ケア児や重症心身障がい児を受け入れようと全力を尽くす、とても信頼のある往診医です。  そんな宮田先生にお時間をいただきお話をしてきました。 娘が亡くなってからの振り返りや、在宅医療、重病児のデイケアの現状など様々な話ができました。 そして、私達の活動で医療現場に何ができるか? 多くのアドバイスや提案をいただきました。  皆様からご賛同いただいた寄付。 明確な道が見えてきました。 良いご報告ができるように頑張ります! #さいわいこどもクリニック #宮田章子先生 #往診医 #小児緩和ケア #きょうだい支援 #backhomeproject2018 BACKHOMEproject さん(@backhomeproject)がシェアした投稿 - 2019年 5月月12日午前7時42分PDT

ブーランジュリ・アイミ

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【BACK HOME × あいみパン 】ブーランジュリ・アイミ@古淵(町田) 私達がprojectを始動すると発表した直後に1本の連絡が入りました。 「私にもできる事があれば、是非projectに参加させて欲しい、私には何ができるかな…」と。 パン屋さんの彼女の出した答えは、「パンの売上金寄付」 「私はパン屋で本当に良かった!」と、アグレッシブに動き始め、連絡をくれた翌日には 「こんなパンはどうだろう?」と提案をしてくれて「令和元年、5/5こどもの日から始動する!」と なんと販売を開始してくれました。連絡をくれた5日後にはパンの販売… 【BACK HOME × あいみパン 】 チョコチップメロンパン 個人で経営する町のパン屋さんですが、こんなパン屋さん見た事ない!と思える程に 途切れないお客様の数。次から次へとパンを買い、来る方来る方、盛んにお話されていく。 地域密着型の最高峰のパン屋さんだ!と一瞬で認識しました。 「うちのお客様、本当に皆んな良い人なの」と何度も何度も言っていたけれど、 「美味しいパン」とこの「ご夫妻の人柄」も重なって成り立つ関係なんだろうな、と思いました。 BlogやInstagramで発進したお店の記事を見てBACK HOMEパンを購入しに来て下さったり、 そこからTシャツの存在を知り、私達のもとにメールを下さったり… 人と人との繋がりが、こうしてまた更に繋がっていくのだなと感謝の気持ちでいっぱいです。 BACK HOMEパンが始動した翌日、私達もお店に駆けつけました。 「初日に出した寄付金額を、どうしても直接渡したかったんだ!」と手渡してくれました。 初日だけで、5,450円もの寄付金額。あいみパンとそのお客様のお気持ちを帰宅後すぐに娘にお供えさせて頂きました。 地域密着型の力のあるパン屋さんがBACK HOME projectに参加し、一緒に活動してくれています。 ブーランジュリ・アイミ周辺にお住いの皆様、本当に有難うございます! 難病と闘う子とそのご家族の為に、間違いの無い寄付の使い道を一緒に考えて行きましょう。 小さな一歩が子供達の明るい未来に繋がる大きなprojectになりますように! ご賛同頂いている皆様、「自分には何ができるか」の寄付のカタチを考えて行動に移し...

S〜XLサイズ完売→再生産予定

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多くの反響をいただきまして、現在S〜XLサイズは完売しております。 皆様のお気持ちに感謝すると共に、人と人との繋がりの強さを実感しております。 今後とも宜しくお願い致します。 明日より再生産の手続きを進めますので、変わらずTシャツのお問合せは受付いたします。 Tシャツが入荷次第、お問合せ順より随時ご対応させていただきます。

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2019.5.1 本日より活動を本格的に開始致します。 小さな一歩が子供たちの明るい未来に繋がりますように